精子の寿命侮れない!
2011-11-10
精子が男性の中で作られるまでにかかる期間はおよそ数ヶ月。
意外と長い時間を要するのです。
ですがその精子が女性の体内、膣の中に放出されてから生きていられる時間は約3日程度と、実に短い時間なのです。
3日間のうちに一匹でも卵巣までたどり着けば受精、一匹もたどり着けなければ全滅となりおめでたにはなりません。
そう考えると妊娠する確率というのはものすごく低いものに思えてきますが、そうでもありません。
油断は禁物。妊娠する時はするのです。
例えば、生理中だから中出しOK!
なんて軽いノリでセックスをしていたら、短いようで長い精子の寿命ですから、その時の精子がたまたま生理後も生きていて受精、なんてことだってあるのです。
その前に生理中のセックスは女性の身体にあまりいいとは言えないため、避けるべきなのですが。
とにかく妊娠をしたくない時は安全日であろうとなかろうと変わらずコンドーム、膣外射精を行う必要があります。
そうしなければ望まれない可哀想な命が生まれるハメになってしまう他、女性に妊娠に対する不安感を植え付け、最悪セックス嫌いにしてしまうかもしれません。
妊娠を望まない場合のコンドームの着用はセックスをする際のマナーですから、必ず守るようにしましょう。
